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2012年8月8日水曜日

スパイクタイヤ?(車パンクする)

昨日の夕方。車運転していたら、なんかカタカタと周期的に音がする。速度に応じてだからタイヤっぽい。
窓開けて音聞くと、右前から。別に空気抜けているようではないけど、駐車場に止めたついでにじっくり観察してみると、これ!ネジが見事に食い込んでました。まさにスパイク状態(笑)
こんなの初めて。

(iPhoneで撮ったからちょっと不鮮明ですけど)

ん~結構大きい、手ごわそうです。
実は丁度、ホームセンターへ買い物来てたので、補修材を探してみました。
で、使ってみたのはこれ。エーモンの「パンク修理キット」ってやつです。
http://www.amon.co.jp/products2/detail.php?product_code=6633

ドライバ?千枚通し?みたいなキリ/押し棒って器具で、補修用のゴム材を押し込む感じです。
その棒なんですけど、結構長くって、それをタイヤにねじ込んでいくのですが、タイヤに別の穴が開くのではないかって心配になります(笑)

とりあえず、空気入れてみたけど、大丈夫そう。もう少し様子見てみます。

ちなみに、突き刺さっていたのはこれ。多分、車の外装部品止めているネジかなぁ?

2012年5月17日木曜日

ゆりの木&キーボード


昼間図書館へ行ってきました。
途中、航空公園を通ったらユリノキがきれいに咲いていました!
描いている人もいました。






こちらはすぐ近所のシャクヤク(芍薬)の畑。ちょっとだけ。出荷用なので満開に咲き誇った所は見られないのが残念。



話は変わって。
うちの MacBook のキーボード。
同じ症状で今まで2階交換しているのですけど、右手の一辺りの端のプラスティックにヒビが。

これが段々広がって 1mm ほどの長いプラスティックが剥がれてしまいます。

今まであまり深くは考えなかったけど。やっぱり同じ位置ってことでなにか理由があるんだろうと観察したら、単純。液晶パネル側にある突起がふたを閉じたときに丁度亀裂の位置にあたります。



鞄に入れて持ち運んだりして繰り返し振動が加わる事によってプラスティックが疲労を起こしているっぽいですね・・・
左手側の同じ箇所はその下にバッテリを収納するスペースがあるため、若干強度が高いと思われます。反面、右側はハードディスク用の空間になっているため少し隙間があるため??

すべての写真を見る場合は SkyDrive をご参照。

2012年4月25日水曜日

自転車の車輪を組み立てる

5月連休は暇な予定なので、そのときに作業しようかと部品発注したら。
予想外に早く到着してしまい、雨だった日曜日に作業。
自転車の車輪(ホイール)の組み立てです。

で、天気の良かった (暑かった!) 昨日お買い物行くついでに試走。
最初乗ったらまだ馴染んでないので、「ピキ、ピキ!」という感じの金属が張り詰める音がして、少々心配にはなりますけど。問題なしでした。


旧車の方の Miyata 号の方です。まだ危険水域ではないにしろ、装備品の車輪はブレーキ面がだいぶ減っていて。見た目にも段差を感じるくらいです。 
そういうこともあって、新車も来て予備体制も出来た事だし。ちょっと挑戦してみようという事で。 
最初っから組み立てられている(完組)車輪もありますが。クロスバイクに分類される Miyata 号のサイズにぴったりの物は選択肢が少なく・・・で、あれば組み立てる! 

自転車の車輪って。 
・車輪本体のリム 
・車輪と車軸を繋ぐスポーク 
・車軸 
という構成で、それぞれ別々に手配できますが。何分、多種多様な自転車部品の世界、色々と面倒!リムと車軸のサイズを調べて、それに合わせてスポークを選択します。 

とりあえず、危険性の少ない前輪から組み立ててみましたが。スポークは計算値通りの物を手配していても、結構微妙な加減。張力計とかはないので、円形が保たれるよう全体的に少しずつ締めていって。手で弾いて音で適当な張力っぽい所で左右の振れを取っていくって感じで。 
なんだかんだ、日曜の丸半日かかりましたが、形にはなりました。 

旧車輪と比べると。前後とも、200g 減量なので合計 400g。500mm ペットボトルにも満たない減量効果。総合的な手間と価格、減量効果を考えると、選択肢は少なくても、完組車輪を買う方が正解(笑) 
(って・・・組み立てるにしても、リム+スポーク+車軸を注文すると無料で組み立てて送ってくれるお店もあるし・・・そちらを利用するのが安全かと) 
ですけど、作るのが楽しみな人にはこれが良いのです。 
でも、どうせ作業するなら、微妙な減量効果だけど、段付きスポークにしとけば良かったかとも思った。 

元々付いていた車輪は、悪路用タイヤ仕様にする計画。

2012年3月3日土曜日

旧車のメンテ

旧車の方のメンテ。

この前、清掃していたら。ふと、後ろの変速機(リア・ディレイラー)に接続してある、アウターケーブル (変速ケーブルの外皮、とでも言いましょうか) がボロボロで内部の鉄線が見えている状態・・・8 年経過しているから、色々とガタが来ていますね。前輪ブレーキのケーブルも傷んでいるし。
と、いうことで、一気にリフレッシュすることにしました。
ブレーキケーブル、変速ケーブル (は、元々ストックしてあった SHIMANO のちょっと良い物)、それぞれのアウターケーブル。ついでに、チェインと。発注してあったペダルが配送されたので、Verenti につけてたペダルを戻して、新ペダルを Verenti に付けて。

これらパーツ、会社は各国色々だけど、製造はほとんどが台湾です、ブレーキケーブル、アウターケーブル、チェイン。
さすが台湾ですね。工具とかもほとんどが台湾製だし。台湾製品の自転車パーツなら安心して使いますね。
(完成車も GIANT とか MERIDA とか・・・)
昔,日本製品が OEM で信頼を勝ち取って行ったような感じでしょうか。

ケーブルの類。取り付け自体は大した技量は必要ないですが、面倒。
元々、装備されているアウターケーブル(ブレーキ、変速機共に)は車体の色とは一致していない物なので、今までも変えようかとは思っていたけど。面倒さ v.s そこまで見た目にこだわらない、で放置してました。
インナーケーブル抜いて。既存のアウターケーブルと長さ揃えて切断&整形して。インナーケーブル配置して。その後、ブレーキ&変速機の調整してと。
ブレーキケーブルは 米 Jagwire のテフロンコーティングのやつ。安くてお得。
http://jagwireusa.com/index.php/products/v/Mountain_Brake_Inner_Wires_-_Teflon_Coated
アウターケーブルは grunge ってところの物。青ですぐ入手出来たので。
入れ替えた感想・・・色が統一されてすっきりしました。

チェインは古いの外して、長さ揃えて設置するだけなので、簡単。今回は初めて SHIMANO 純正品でないものを試しました、BBB の POWERLINE の中間クラスの物。
http://bbbcycling.com/bike-parts/chains/BCH-81/
チェインリンクが付いていて取り外し可能なので。
とりあえず、問題なく動作してますね。よい感じで変速出来ていて、走行感は車のオイル交換した後みたいな感じとでも言いますか。

ペダルは元々使っていた古いのも戻しただけ。新しいペダルは Verenti に装着。
新ペダルは一応、地元応援で(笑) MKS の Esprit-Ezy Superior。
http://www.mkspedal.com/seihin_annai/Ezy-Superior-series.htm
着脱式ペダル。ちと重ためだけど、回転はスムーズで作りはがっちり。着脱容易。
ちと高いのが難点・・・
Miyata の方にも付けようかな。今は VP Component (やはり台湾)ってところの物が付いていて。これも悪くは無いですが。

2012年1月19日木曜日

自転車の鍵

自転車・・・後輪ギアの最速側がまた滑り始めたので、入れ替えようかと物色。とりあえず、8 段ギア1セットで入れ替えようと見たら。
SHIMANO のパーツって、セットでなくても、個々の部品でも調達できるんですね、知らなかった。凄い!
っても、ギア1個だけで買うと、1セットで買うときの半値でしかないので、かなり躊躇しました。まぁゴミを増やしても良く無いので、ギア1個でバラ買いしました。

ついでに、前輪ギアのカバー(チェーン・ホイール・カバー) も破損していたので調達。これは SHIMANO の部品は見つからなかったので、AKI CORPORATION ってところが輸入販売しているサイズ互換の品を調達。

で、この AKI CORPORATION の商材の中で、自転車の鍵があったので、試してみることに、
http://www.akiworld.co.jp/11aki-parts/lock.pdf
↑にある「FLEXIBLE LOCK」って物。
これは後輪ブレーキに乗っけるような感じで装着できる鍵。まぁ、普通の自転車についている、後輪の馬蹄錠、ってイメージですかね。

ワイヤーロックだと、持ち歩くのが少々面倒だし、ワイヤー細いと心細いし。ちょっとした買い物行くときに施錠するのが少々面倒なところがあって。お試しに。

感想・・・
・作りは重厚。細いワイヤー錠よりは安心か。
・装着は簡単。
・思ったよりも重かった!是非、軽量化してほしい。
・簡単に施錠/解錠できるかというとそうでもなくって、スポークが干渉するので多少ワイヤを曲げる必要がある。
・鍵は3つ付属している。が・・・でかい!のがちょっと。

自分みたいな、ちょっとした買い物みたいな外出に使っている自転車向きかなぁ、と思いますけど、少々太めなワイヤー錠の方が軽量だし、実は施錠/解錠も楽だったりする(笑)
なので、飽きたら、外そうかな。

2011年12月29日木曜日

ディスプレイのコンデンサ交換


部品はもらってたんですけど、ようやく今日作業。

SAMSUNG の SyncMaster 204B ってディスプレイ。
これ・・・電源部の電解コンデンサの劣化で使えなくなるそうで。
部品選定悪い・・・
そういうことで、故障する前に部品交換です。

まったくネジが見当たらない・・・ってことは、爪ではめ込んでいるんでしょう。安っぽい作り。

横見たら、すこし隙間が開いている箇所があったので、様子をのぞいてみた。どうやらフロントパネルが外れそう。とりあえず、ここから大体どういう構造になっているのか分かりました。

こんな道具とか使って外すと楽。失敗しても目立たない、ディスプレイの下側で実験して、感触をつかんで・・・ただ下側はフロントパネルにスイッチが付いているので、外すときは上、左右から。

フロントパネルをちょっと外すと。どうもフロントパネルのスイッチ基盤はコネクタで外れないような感じで。
バックパネルはネジ止めされてなくって、慎重に左右のバックパネルを広げるような感じですっぽり外れた。

で、外れたフロントパネル。スイッチ基盤もネジ止めされてなくって、そのままプラスティックを溶かして固定してあるだけ。安っぽい作り。


電源基盤に到達。ほか、制御基盤があるだけのシンプルな構造。
バックライトの陰冷管を駆動するために高圧電圧を使用するので、一応、気をつけたほうがよいですね (デカいコンデンサとか)。うちの場合は、もう数ヶ月電源入れてなかったので、念のためコンデンサの電圧見たけど放電しきってました。


工作レベルは低いですね。
電解コンデンサなので向きに気をつけて、交換するだけ。部品も大きいので作業も簡単。

外したコンデンサ。まだ劣化してなかったです。ディスプレイ、全くつかってなかったからなぁ。
これが劣化してくると、頭が膨らんできます。で、噴火。

2011年4月6日水曜日

MacBook の無線 LAN カードを入れ替える


突如、801.11b/g (2.4GHz 帯域) での通信が使えなくなったうちの MacBook。
新規に導入した WiMAX ルータが 11b/g にしか対応していないので、しばし Linux で 11b/g <-> 有線 Ether のルータをやらせて通信路を確保していましたが不便。

MacBook の中見たら普通の MiniPCI スロットに BROADCOM 社のチップ使ったモジュールが乗っていました。型番調べたら DELL の PC でも使われていて、結構普通に手に入る。
写真の左が純正品、右が今回入手した物。ちゃんと TELEC 認証通っています、日本で使っても大丈夫、一応。



早速入手して入れ替えてみたら・・・あっさり 11g のネットにつながりました。めでたし、めでたし。

ちなみ、「システムプロファイラ」アプリで見ると、「他社製ワイヤレスカード」として認識されますが、同じチップなので問題なく動作します。
純正かどうかは MAC アドレスで判断しているのかも?