2011年9月24日土曜日
殿ヶ谷戸庭園
国分寺にある日本庭園。
午前中行ってきました。
涼しくてよい感じの天気でした。
小金井公園をとおり、途中、新卒で入社した会社の研修センターがあったところへ寄り道。跡形も無く住宅地!
国分寺に到着し、庭園の場所は分かったけど・・・自転車止める場所なさそう。ってことでしばし駐輪場を探す羽目に。
で・・・結局、庭園の入り口近くに駐輪場があった!
この庭園ですけど、国分寺駅の南口からすぐのところにあって、交通アクセスは良好。
都立公園になっていて、国指定の名勝になってます。
元々は (都内にある多くの庭園と同様) 三菱の岩崎家の別邸だったところです。
崖の傾斜と、武蔵野の自然を生かした配置は他の庭園とちょっと趣が違い、特徴になってます。
時期的には中途半端な時期だったので、草木はあまりなかったですね・・・
ここは紅葉の時期に行くのがきっと一番なのでしょう。
入り口付近の眺め。
池。
湧き水。
茶屋。
2011年9月21日水曜日
Nikon のミラーなしレンズ交換式デジカメ
噂されていた Nikon のミラーレスのレンズ交換式カメラが発表されたので、所感を。
http://www.nikon-image.com/products/camera/acil/
事前にリーク情報出てたけど、だいたいそのとおりでした。
結論は・・・微妙だなぁ、魅力ない。やっぱ高いのが一番問題。
レンズはしょぼいけど SONY の NEX は捨て値で売っていて、それなりに撮影できるし。
Micro FourThirds 機も型落ち品は捨て値で売ってますし・・・
機能的にも上記2つと比べても微妙。
・全体の大きさ
思ったより大き目という印象。
・センササイズ
Nikon CX フォーマットとか言うサイズを規定したようで、サイズは 13.2×8.8mm。FourThirds 規格が 17.3x13.0 mm だからそれよりちょっと小さめ、Pentax Q よりは大きい感じですね。本体を小型化するとこれぐらいの大きさが妥当、となったのでしょう。
さて、FourThirds が画素サイズが小さいと非難してきた Nikon 党の方は、これをどう捕らえるのでしょうか・・・
・高速オートフォーカス
撮像面位相差AF、ですか。撮像用センサに位相差検出のための画素を設けて、既存の一眼レフと同じように位相差検出 AF が働くようにした機能ですね。
富士フィルムの FinePix に搭載されて、良さそうだな、って思ってたら Nikon でも採用したんだ。
・システムとしての展開
初期リリースのレンズのラインナップを見ても、Pentax Q よりは良さそうな気はします。一応、Nikon F レンズも使えるアダプタを用意していますし (果たしてどれだけ需要があるかは別として)。
・価格
やっぱ高いなぁ・・・
Pentax Q よりも高いみたいで。
2011年9月18日日曜日
清澄庭園
一駅前なので、寄り道してきました。
同行者、16:30 の入園時間に間に合わないということで、入場券を1枚購入。
(なんでも・・・後で聞いたら前日は遅くまで起きてたわけではないのに、起きたのが 15:00 前だとか! (笑))
元々は江戸の商人の屋敷、その後三菱財閥の岩崎弥太郎によって整備された日本庭園です。
全国から集めた石が沢山おいてありますが、正直石はよくわかりません・・・
あと、松尾芭蕉の「古池や かわづ飛び込む 水の音」の句碑があったり。
まだ、自身の影響がなかり残っていて、あちこち入れないところがあったり、灯篭が倒れていたりしました。
2011年9月16日金曜日
2011年9月14日水曜日
♪森の奥、熊の親子、小鳥の歌
っていう歌詞の歌が頭から離れない。
これは「つながりうた もりのおく」っていう歌で、NHK教育の「ピタゴラスイッチ」で流れます。
甥っ子と見ていて、ちょっとハマった。
最初はなんだかよくわからず聞き流していたけど。
この歌詞、しりとりのように言葉が繋がっていてよく出来ている。
多少強引につないでいるとはいえるけど。
なんというか、韻を踏んでいるような、そういう一種のリズムの良さがあります。
歌詞はこんな感じ(間違えているかも)。
1:
森の奥 熊の親子 小鳥の歌
谷間を渡り リスの巣穴 仲良し兄弟
1、2、3匹
2:
キツツキ 木をつつく 熊の親子
小道を行く 草の陰に 2匹の蛇
びっくり!
栗の兄弟 いわし雲
3:
森の奥 熊の親子 小屋に到着
熊の母さん 3時のおやつ
作る
ルルルルル~ (3回繰り返し)
ルルルルルルル 留守番子リス スヤスヤ眠る
ルルルルルルル 留守番子リス スヤスヤ眠る
これは「つながりうた もりのおく」っていう歌で、NHK教育の「ピタゴラスイッチ」で流れます。
甥っ子と見ていて、ちょっとハマった。
最初はなんだかよくわからず聞き流していたけど。
この歌詞、しりとりのように言葉が繋がっていてよく出来ている。
多少強引につないでいるとはいえるけど。
なんというか、韻を踏んでいるような、そういう一種のリズムの良さがあります。
歌詞はこんな感じ(間違えているかも)。
1:
森の奥 熊の親子 小鳥の歌
谷間を渡り リスの巣穴 仲良し兄弟
1、2、3匹
2:
キツツキ 木をつつく 熊の親子
小道を行く 草の陰に 2匹の蛇
びっくり!
栗の兄弟 いわし雲
3:
森の奥 熊の親子 小屋に到着
熊の母さん 3時のおやつ
作る
ルルルルル~ (3回繰り返し)
ルルルルルルル 留守番子リス スヤスヤ眠る
ルルルルルルル 留守番子リス スヤスヤ眠る
2011年9月11日日曜日
2011年9月10日土曜日
高崎
電車イベントの子守に高崎まで。
家から2時間だったら大したこと無いな、と思ったら・・・甘すぎた。
熊谷(正確には籠原)より先の電車は恐ろしく少ない!
結局、熊谷には13:00に到着したのに、高崎到着は14:00でした・・・
高崎は初下車。東側に下りてちょっと歩いたけど。駅前だけ整備されていて、なんか後は閑散、としている感じが。駅も古い感じで、思ったより寂しかった。
町は西側のほうが賑やかそうだったので、あちらが中心かもしれませんね。
何分よく知らないところなので、チビタンズと合流するのにちょっと手間取ったけど、無事合流。上のチビタンズが駆け寄ってきたら、下のメンバーも負けじと来ました。以降は下のメンバーと同一行動。
電車イベントは暑かった!少し見たら、もう帰りたい感じ。
撮り鉄、だったら違うんでしょうけど (自分は、自然・花撮りが主)、早いとこチビタンズが電車飽きないかと、待ってた(笑)
ちなみ、今月は群馬県で鉄道イベントが毎週のようにあるらしいですね。強化月間らしい。
暑い日、久々に電車で遠出したけど、結構楽しかった!
わずかな旅程ではあったけど。昔、大阪まで普通電車で行たりしたときの事とか色々、思い出した。
今度は、別のところ、行ってみたくなりました。
お茶のセシウム
いつも前を通るお茶屋、昨日から突如「休業します」の張り紙が出ていて、不思議に思っていたら。
基準値超えたのか。
http://www.asahi.com/national/update/0909/TKY201109090667.html
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/moshimo/bohanbosai/higasinihondaisinsai/hosyasen/chakudamono/20110909/index.html
このあたりの、普通の、お茶農家って感じですね・・・ほかの産地と違って、1箇所の製茶工場で製造するのではなく、各農家が個々に製茶するような感じの家族経営ですので、今後の影響大きいだろうなぁ。
新茶の時期、県の調査で基準値以下だったので、「狭山茶は安全です」というポスター、貼ってあったっけ。
行政発表では問題なしとされていたわけですけど、今回は出荷元が自主検査して問題が見つかったわけで。
実際に煎茶をバリバリ毎日ご飯茶碗1杯食べる人がいたら、将来害が出るかも?レベルとはいえ、なんか行政の発表が信用できないとか、放射線アレルギーママたちが騒ぎそう・・・
ところで、この「暫定基準値」っていつまで「暫定」なんでしょうか・・・
いつまでもβ版、みたいな。
2011年9月9日金曜日
recall
初物というのは問題が付きまとうものだけど、それでも初物を入手する私・・・
リコールになったのはこれ、デジカメの外付けフラッシュ。
http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/info/if20110907.cfm
加熱して溶けるらしい。
回収の質としては結構クリティカルですね。
ポイント貯まっていたからおまけで買ったようなものなので、無くても困らないから、良いけど。
何の部品かと、ばらしてみました。一般にはお勧めしません(笑)
フラッシュは高圧電圧を使用していて、コンデンサに電荷が残留していると、うかつに触れると感電します。
部品は、レギュレータっぽい。フラッシュの発光電圧まで昇圧するためのもののようで、近くからフラッシュのコンデンサに配線伸びていた。
とりあえず、今のところ溶けているとかはないけど。ちと試した感じでは、正常に発光しないようになっているようで、部品が劣化しているかも。いや、これは別の問題なのかも??
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