2012年4月25日水曜日

自転車の車輪を組み立てる

5月連休は暇な予定なので、そのときに作業しようかと部品発注したら。
予想外に早く到着してしまい、雨だった日曜日に作業。
自転車の車輪(ホイール)の組み立てです。

で、天気の良かった (暑かった!) 昨日お買い物行くついでに試走。
最初乗ったらまだ馴染んでないので、「ピキ、ピキ!」という感じの金属が張り詰める音がして、少々心配にはなりますけど。問題なしでした。


旧車の方の Miyata 号の方です。まだ危険水域ではないにしろ、装備品の車輪はブレーキ面がだいぶ減っていて。見た目にも段差を感じるくらいです。 
そういうこともあって、新車も来て予備体制も出来た事だし。ちょっと挑戦してみようという事で。 
最初っから組み立てられている(完組)車輪もありますが。クロスバイクに分類される Miyata 号のサイズにぴったりの物は選択肢が少なく・・・で、あれば組み立てる! 

自転車の車輪って。 
・車輪本体のリム 
・車輪と車軸を繋ぐスポーク 
・車軸 
という構成で、それぞれ別々に手配できますが。何分、多種多様な自転車部品の世界、色々と面倒!リムと車軸のサイズを調べて、それに合わせてスポークを選択します。 

とりあえず、危険性の少ない前輪から組み立ててみましたが。スポークは計算値通りの物を手配していても、結構微妙な加減。張力計とかはないので、円形が保たれるよう全体的に少しずつ締めていって。手で弾いて音で適当な張力っぽい所で左右の振れを取っていくって感じで。 
なんだかんだ、日曜の丸半日かかりましたが、形にはなりました。 

旧車輪と比べると。前後とも、200g 減量なので合計 400g。500mm ペットボトルにも満たない減量効果。総合的な手間と価格、減量効果を考えると、選択肢は少なくても、完組車輪を買う方が正解(笑) 
(って・・・組み立てるにしても、リム+スポーク+車軸を注文すると無料で組み立てて送ってくれるお店もあるし・・・そちらを利用するのが安全かと) 
ですけど、作るのが楽しみな人にはこれが良いのです。 
でも、どうせ作業するなら、微妙な減量効果だけど、段付きスポークにしとけば良かったかとも思った。 

元々付いていた車輪は、悪路用タイヤ仕様にする計画。

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