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2012年9月20日木曜日

MacBookのバッテリパックを入れ替える

少し前だけで新しい物が到着。

左が成長中の古い方、右が新しい方。

横から見るとこんな感じ。

最新の MacOSX Mountain Lion のサポート対象外の機種だし、延命するかどうか、悩ましいところ・・・ではありましたが、しばしこれで頑張ります。

2012年5月29日火曜日

避けたほうが良いかも:docomo P-01D

アプリ動作の調査用に持ってきた端末。
業務柄、色々変な端末がやってくることがありますが、これは docomo 経路の奴で日本メーカ。素性は普通。

結構、お安く流通しているようですね。機能もそこそこ搭載していて、日本らしいくワンセグ受信可能。
ですが、これ、ほんとやめといたほうがよいかも。使った中ではひどい方に分類されます。

「メニュー」、「ホーム」、「戻る」の各キーの刻印が画面下にされていますが。
実はハードウェアキーでキーは刻印の下にあります。結構惑わされます。刻印の部分押して反応しないな~って。

バッテリの減りがすごく早い!
電源切っている状態の減りもすごく早い。

そして・・・充電が曲者。
普通の micro USB コネクタ経由ではありますが。写真の充電器+ケーブル。この組み合わせでしか受電できたこと、ないって感じです。通信<->充電切り替えのできる micro USB アダプタとかでも駄目。充電器は普通の 5V1A タイプで特に特別な気はしないのですが。
症状は、受電ランプは点灯していても充電されません。個体差とは思えないのでこの機種の問題では?と。

充電器は小さいから良いけど。
さすがにコアのついたご立派なこのケーブルを持ち歩く気にはならないですね・・・


さっさと返却だな。

2012年2月9日木曜日

Android の位置情報

携帯端末は GPS のほかに携帯電話の基地局 (どの基地局のエリア内か) を元に、自身の位置情報を得ます。
で、Android 端末は Wi-Fi (無線 LAN) のアクセスポイント情報も使用して位置を算出します。携帯基地局と比べてアクセスポイントの方が電波出力が弱い分、カバー出来る範囲が狭い訳で、その分、より正確に位置情報が得られます。
(あ、PHS も位置情報、取れるんですけどね・・・)

ある Wi-Fi アクセスポイントが実際の地理上の位置にあるかは、google がデータベースに持っているわけで、このおかげで、GPS 衛星の電波が捕捉できないようなビル陰などでもある程度の位置情報が得られるメリットはあります。

しかし・・・このアクセスポイントの位置情報、結構、プライバシー的には困る気が・・・
うちは WiMAX - Wi-Fi ルータを使っているので、外に出る時はこのルータを持って出ます。下手な 3G (と LTE) よりもよっぽど安定して高速無線通信出来て便利なのです。いつもは家で使っているので・・・このルータのアクセスポイントの位置情報はうちの住居、まさにそこの位置。
なので、外で (GPS + 基地局併用モードで) google マップとかを Android 端末で使用すると GPS 衛星を捕捉できないときは、まさにぴったり、家を指します。

これは結構気味悪いなって思います。ってのも、外出先で他に google マップ使っている人がいたら・・・全くの他人に自分の住居を知られしまうからです。

あと、中古で Wi-Fi ルータとか売ったら、元の売り主の住居が分かったり、引っ越ししたときは、引っ越し元の住所が分かったり、とかとか。気味悪い・・・

2011年12月29日木曜日

ディスプレイのコンデンサ交換


部品はもらってたんですけど、ようやく今日作業。

SAMSUNG の SyncMaster 204B ってディスプレイ。
これ・・・電源部の電解コンデンサの劣化で使えなくなるそうで。
部品選定悪い・・・
そういうことで、故障する前に部品交換です。

まったくネジが見当たらない・・・ってことは、爪ではめ込んでいるんでしょう。安っぽい作り。

横見たら、すこし隙間が開いている箇所があったので、様子をのぞいてみた。どうやらフロントパネルが外れそう。とりあえず、ここから大体どういう構造になっているのか分かりました。

こんな道具とか使って外すと楽。失敗しても目立たない、ディスプレイの下側で実験して、感触をつかんで・・・ただ下側はフロントパネルにスイッチが付いているので、外すときは上、左右から。

フロントパネルをちょっと外すと。どうもフロントパネルのスイッチ基盤はコネクタで外れないような感じで。
バックパネルはネジ止めされてなくって、慎重に左右のバックパネルを広げるような感じですっぽり外れた。

で、外れたフロントパネル。スイッチ基盤もネジ止めされてなくって、そのままプラスティックを溶かして固定してあるだけ。安っぽい作り。


電源基盤に到達。ほか、制御基盤があるだけのシンプルな構造。
バックライトの陰冷管を駆動するために高圧電圧を使用するので、一応、気をつけたほうがよいですね (デカいコンデンサとか)。うちの場合は、もう数ヶ月電源入れてなかったので、念のためコンデンサの電圧見たけど放電しきってました。


工作レベルは低いですね。
電解コンデンサなので向きに気をつけて、交換するだけ。部品も大きいので作業も簡単。

外したコンデンサ。まだ劣化してなかったです。ディスプレイ、全くつかってなかったからなぁ。
これが劣化してくると、頭が膨らんできます。で、噴火。

2011年12月22日木曜日

Windows の LLMNR プロトコル


余計なパケットを飛ばさないように、いろんな機能を切る必要がありまして・・・

Windows Update とかのアップデータ、NTP とか、Windows 共有、あと UPnP とか。
IPv6 もマルチキャスト飛ばすので、切っておいてと。
しかし・・・それでも悪い奴が存在。LLMNR (Link Local Multicast Name Resolution)。
DNS みたいな名前解決 (ホスト名<->IP アドレス) をマルチキャストパケット投げて行うプロトコルですな。

他の通信ソフトが余計な通信しないように DNS サーバアドレスに localhost とかをダミーで設定しても。Windows Vista 以降って、DNS で名前解決できないとこの LLMNR で解決しようと試みる。それ自体、そういう動作があっても良いかとは思うけど。問題は、この機能、容易には無効にできない、ってか、Home Edition の Windows だと無効化できない?っぽい。
(unix のたぐいだと、リゾルバの有効・無効、順序を変えたりとかできるが)

仕方ないので、ファイアウォール・ソフトでパケットフィルタしました。これですべて解決。まぁ、余計なパケットをフィルタするって意味では、正攻法ではあります。

Windows ってデフォルトだとものすごい勢いでブロードキャストやらマルチキャストやら投げまくって、迷惑な子、だと思うのでした・・・(UPnP なんて最悪だ)

2011年10月27日木曜日

ファームアップデート・・・ダマで直っている


お騒がせな会社のデジカメの話。
疑惑が出てからまともに説明ができなかったら、市場から不審な目で見られても、仕方ないですな。
古き、日本的会社なんだろう。

さて、所有の E-P3 の新ファームウェアが提供されました。
更新内容は、
http://dl01.olympus-imaging.com/ww/ud2/JPN/0001/0850/index01a.html
にかいてあるけど、たった2件。しかもそんなたいした内容でない。

E-P3 ですが、以前バグを見つけて報告しました。そのときの回答は「いつ修正されるかは保障できない」ってことでしたが。以前発売していた機種でできていることが出来ないってのは単なる実装ミスですぐに直るだろ~

そういうわけで、このファームアップデートで直っているか試してみました。
結果、やっぱ修正されていた!

直したなら、履歴に書いておいてほしいなぁ・・・ダマで直すような問題でもないだろうし。
それとも履歴に書き漏れとかだったら、リリース管理上、ちょっと怖いかも。


ちなみ、発見したバグですが。
Digital Zuiko 70-300mm という 4/3 規格レンズを、アダプタ経由で E-P3 で使用したときに、レンズ側の AF/MF スイッチが利かない、というものでした。
同社レンズで AF/MF スイッチがレンズ側に付いているのはこのレンズだけで、しかもこれは (SIGMA 他社向けレンズと同一構成なので) SIGMA 設計/製造と思われるので、設計/試験漏れだったのかなと思います。

ソフト的には本体 AF モードのときにレンズ側の AF/MF スイッチの値が MF なら AF 動作しないって条件文が抜けていたってことではと推測しますが。

2011年4月6日水曜日

MacBook の無線 LAN カードを入れ替える


突如、801.11b/g (2.4GHz 帯域) での通信が使えなくなったうちの MacBook。
新規に導入した WiMAX ルータが 11b/g にしか対応していないので、しばし Linux で 11b/g <-> 有線 Ether のルータをやらせて通信路を確保していましたが不便。

MacBook の中見たら普通の MiniPCI スロットに BROADCOM 社のチップ使ったモジュールが乗っていました。型番調べたら DELL の PC でも使われていて、結構普通に手に入る。
写真の左が純正品、右が今回入手した物。ちゃんと TELEC 認証通っています、日本で使っても大丈夫、一応。



早速入手して入れ替えてみたら・・・あっさり 11g のネットにつながりました。めでたし、めでたし。

ちなみ、「システムプロファイラ」アプリで見ると、「他社製ワイヤレスカード」として認識されますが、同じチップなので問題なく動作します。
純正かどうかは MAC アドレスで判断しているのかも?

2011年3月20日日曜日

Android 端末 IDEOS やって来る


またおもちゃ?と言われそうですけど(笑)
調査用です。
http://www.bmobile.ne.jp/ideos/index.html

中国企業 HUAWEI (ファーウェイ) 社製 Android 端末です。
グローバル対応端末で SIM ロックフリーで一応、日本では日本通信が販売しています。
日本通信なので DoCoMo の FOMA 網を利用します。

同じ製品は EMOBILE から S31HW という名前で出てますが・・・
http://emobile.jp/products/hw/s31hw/index.html
こちらは EMOBILE 網でのみ使えるように SIM ロックされているとか。

で、この IDEOS ですが・・・どうも HAUWEI JAPAN と日本通信の関係が微妙っぽいので、HAUWEI JAPAN は一切サポートしないから!と告知しています。
http://www.huawei.com/jp/catalog.do?id=1083
多分、日本法人の知らぬところで勝手に日本通信が動いて、ご機嫌を損ねたのではないかと推測していますが。

端末自体はグローバル対応機ですので、日本通信のお仕事としては TELEC 認証をもらった、ってところでしょうかね。

端末の出来としてはまぁ普通かなって感じです。悪くはないですが、タッチスクリーンはマルチタッチ非対応なので、今の流行から見れば劣ります。

Android 携帯と、いいつつ。実はこれ、050 番号の IP 電話です・・・なんか微妙ですね~
通話料、値段的に安いかって言えば微妙なところですね。050番号だし。

IP 電話ってことは・・・IP 電話アプリが起動しているときは常時 IP接続を行っている状態 (でないと着信できない)。
なので、「モバイルIPフォン起動時、IDEOS本体の待ち受け時間は最大約8時間になります。」と、これまた電話機としてみたら、相当に使えないですね。
まぁ特殊なことを行えば PPP 常時張らないでも着信出来なくはない、ですが・・・

また微妙なところでは、HAUWEI 端末なので付属の AC アタプタは同じく中国・シンセンの通信機器メーカ ZTE 製でした。
どうみても競合。
認証 (PSE) をとってあるアダプタを手っ取り早く調達するために ZTE のものを使ったのかも。


補足:

ちょっと誤解がある説明でしたが・・・
050 番号の IP 電話は日本通信の「b-mobileSIM U300 for IDEOS」のサービスを使ったときは IP 電話しか利用できないってことです。
音声通話可能な SIM (他社含む) であれば普通に携帯電話として使用可能です。

2011年3月9日水曜日

WILLCOM と心中


上京ついでに今 WILLCOM で2回線目無料キャンペーンやっているので、電話機もらいに行ってきました。
「無料」って行っても最初の月はオプションサービスの加入義務があるのですが・・・もちろん来月には全て解除予定。

PHS が2回線あっても意味がないので、実家にでもあげることにします。

WILLCOM 的にはあまり収益に結びつかないようなキャンペーンだと思ったのですが、おそらく
・誰でも無料 (10 分以内の通話) サービスを始めた
・そうすると相手が他社回線でも無料
・でも、接続料は相手の会社へ払う必要がある
・だったら、タダでも端末配って、よく通話する相手にでもプレゼントして
・その2回線目で通話料が余計に入れば良し
って魂胆?と、思っていますが、どうでしょうか?

機種代がタダになる機種は京セラの HONEY BEE 3 か、SII の X-PLATE しかなくって、ネットショップだと HONEY BEE しか選べず。X PLATE が欲しかったので、ショップへ行きました。
どうせ、予備回線なのでできるだけ小さくって余計な機能がない機種が良いので。

この X-PLATE。まさに通話とメールさえ出来れば良いって感じの端末で、ほんと昔の機械です。i-TRON って感じの。起動とレスポンスの良さは抜群で、アプリの連携はしょぼい、みたいな。
小型化されてはいるけど、ソフトウェアのテクノロジ的には 10 年前以上、って感じですか・・・
まぁ着信専用端末なので、この小ささだけで十分です。

ちなみこの X PLATE 、中国の PHS 用の SIM カード、PIM が装着出来るようになっていますが・・・普通に GSM 端末を現地 SIM で使った方が便利ですよね・・・


追記:

今日、全く別件でミーティングさせていただいた方から、うちの情報筋とは別経路の情報を聞く事が出来ました。それは収穫でした。

で、WILLCOM は割と本業の PHS 回線では利益が出る体質らしく (確かに狙いを間違えていた時期と比べれば)、良い感じのようです。
明らかに WiMAX と争っても無理な投資、してましたからねぇ・・・

個人的には隙間商売 (低消費電力、小セル) で残れると思っています。次世代 PHS の帯域は SoftBank が有効活用するでしょうし。

2011年1月16日日曜日

MyMIO


結構前ですけど。
実家の FAX 電話機、SHARP 社製品でしたが。
給紙トラブルがあまりにも多く(&電話機としての出来も悪い) ので、brother 社製の MyMIO を買ってみました。丁度、年末前で製品リプレースで型落ち品だったので、1万円とおまけ、で買えてしまうというので。

一番安い機種ですから、とりあえず、プリンタとかもそこそこ使えれば良いかな、程度で思っていましたが。
これ、すごく使えますね!
電話機としてはまずまずかなぁ。SHARP よりはよっぽどまとも、だけど Panasonic の方が良かったな。
写真プリント試した感じだと色はちょっと緑傾向が強いけど許容範囲 (うちの EPSON の PX-G5300 と比較すると劣るけど、価格が違いすぎますし)。
スキャナは期待していなかったけど、予想外に良い!シートフィーダ (ADF) がないですけど、スキャン結果は問題なし。って、原稿台でのスキャン結果を見ると、うちのドキュメントスキャナ EPSON の GT-D1000 より、良い・・・(こちらは ADF ついているのが強みですが)。ADF 使わないスキャンは MyMIO でやっていたりしてます。
UI とか、使い勝手はイマイチかも。少々、知っている人向けかな・・・

問題はありますが、価格が価格ですし、全体としては満足度高いです。以前オフィスに入れていた SHARP よりは信用置けそう。電話回線引いていたら、うちにも買っていたかも。

母親は・・・brother っていうとミシン屋だと思っていたらしく、少々驚いていました。プリンタは結構前から作っている老舗ではありますけど、地味ですね。
そういえば、母親が月給叩いて買ったとか行っていたミシンは brother だったっけ。