2011年12月29日木曜日

ディスプレイのコンデンサ交換


部品はもらってたんですけど、ようやく今日作業。

SAMSUNG の SyncMaster 204B ってディスプレイ。
これ・・・電源部の電解コンデンサの劣化で使えなくなるそうで。
部品選定悪い・・・
そういうことで、故障する前に部品交換です。

まったくネジが見当たらない・・・ってことは、爪ではめ込んでいるんでしょう。安っぽい作り。

横見たら、すこし隙間が開いている箇所があったので、様子をのぞいてみた。どうやらフロントパネルが外れそう。とりあえず、ここから大体どういう構造になっているのか分かりました。

こんな道具とか使って外すと楽。失敗しても目立たない、ディスプレイの下側で実験して、感触をつかんで・・・ただ下側はフロントパネルにスイッチが付いているので、外すときは上、左右から。

フロントパネルをちょっと外すと。どうもフロントパネルのスイッチ基盤はコネクタで外れないような感じで。
バックパネルはネジ止めされてなくって、慎重に左右のバックパネルを広げるような感じですっぽり外れた。

で、外れたフロントパネル。スイッチ基盤もネジ止めされてなくって、そのままプラスティックを溶かして固定してあるだけ。安っぽい作り。


電源基盤に到達。ほか、制御基盤があるだけのシンプルな構造。
バックライトの陰冷管を駆動するために高圧電圧を使用するので、一応、気をつけたほうがよいですね (デカいコンデンサとか)。うちの場合は、もう数ヶ月電源入れてなかったので、念のためコンデンサの電圧見たけど放電しきってました。


工作レベルは低いですね。
電解コンデンサなので向きに気をつけて、交換するだけ。部品も大きいので作業も簡単。

外したコンデンサ。まだ劣化してなかったです。ディスプレイ、全くつかってなかったからなぁ。
これが劣化してくると、頭が膨らんできます。で、噴火。

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