2011年10月25日火曜日

ローカル航空路の機内サービス


鹿児島<->種子島間の交通は、船か飛行機になります。

船はフェリーが2社で合計1日2本、高速船(水中翼船)も2社で合わて1日10便以上!と、充実。
ってか、全島で3万人程度の島なのに、過剰すぎ。
高速船だと1.5時間と、これまたとても速くて便利。
そういうわけで、ほかの離島と比べると、種子島・屋久島は恵まれています。

鹿児島市内から行くには船が便利なのですが、飛行機だと空港から(高速バスで)市内にいって、そこから港にいって、なので結構面倒。
値段的にも大して変わらないので、飛行機の場合はそのまま乗り継いだほうが楽です。
(鹿児島や、指宿観光してから種子島・屋久島行くなら高速船がお勧め)

飛行機は・・・以前はもうちょっとあったけど、今は1日4本。
しかも、通常は全34席の SAAB 機。
http://www.jal.co.jp/aircraft/conf/sf3.html
たぶん、忙しい時期はもう1クラス上のボンバルディア機使うんでしょうけど、なにかと話題のボンバルディア、ですからねぇ(笑)
この航路は飛行時間 30 分足らずで、上昇したらそのまま降りる、みたいな勢いです。

で、この航空路。通常は船使っていたので20年ぶり (いや、もっと前??) ぐらいに使ったのですが。
私の記憶にある3才ぐらいのときから、同じサービス続いていて驚いた!
当時は JAL (JAC) でなく、JAL+JAS の前の JAS の旧名の TDA (東亜国内航空) の便で、飛行機は YS-11 だったっけ。
これ、もらえます。


普通の飴です。でも、この飴、当時と変わっていないな~懐かしすぎ。
飛行時間が短いから、のんびり飲み物なんか飲んでいる時間無いからなんでしょう。
JAC のロゴが入っているって事は、ほかの JAC の地方路線でも同じことやっているんだろうか?


種子島の空港なんですが、ジェット機が発着できる長さ (2.5km?) の滑走路がある新空港が、かれこれ10年ほど前に開港しましたが。
大阪からあった直行便はやはり利用者が少なすぎで、不定期便になって、今は SAAB の小型機が発着するだけの、閑散とした空港です・・・
空港から家に行くまでには 0 台、家から空港に行くまでは 1 台しか車とすれ違わないってほどの、田舎っぷりです(笑)

利用客は JAXA 関係か、サーファーがほとんどではないでしょうか。

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