中国語表記でも同じ漢字ですね。世界文化遺産に指定されています。
滞在先のAlexさんがまたまた案内してくれました。ほんと、お世話になりっぱなし・・・仕事も出来るし、そして気の効く、出来るビジネスパーソンですね。
アモイ島を離れました。対岸も高層住宅が沢山立ち並んでいます。写真撮り忘れたけど、工業地帯もすごい広大です。
高速道路のインター前です。道路の舗装はあまり良くないです。このあたりからは地方だから、日本語での会話は避けるようにと Alex さんの指示が。丁度、政治的には微妙な時期でしたし・・・
途中立ち寄った日本の高速道路でいうところの、サービスエリア。色々とびっくり。
・中国の女性はハンドタオルやらハンカチを持っていないのか・・・?手洗いから出てくる人は自然乾燥でした・・・
・交通安全を呼び掛けるポスターみたいなのがありましたけど・・・ほんとに引かれた人が写っている写真が載っていました(顔は隠してあるけど)。リアルすぎ・・・
郊外の街の風景。
お昼はここで頂きました。ほんとにローカルな地元の食堂です。値段が超安くって4人で15元足らず。美味しかったです。
衛生を気にされる方もいるかと思いますが、普通です(私的には・・・外国に何処でもあるようなレベル)。
さすがに、こういうお店は我々だけでは入れません。Alexさんがいるから良いけど。
ようやく、福建土楼の地区へ到着です。宿泊施設が立ち並びます。
この中央の川は生活用水らしく。食材洗ったり、しているみたいです。鳥をさばいていた場所、帰り見たら犬が用足ししていました・・・ここは衛生状態は宜しくないといえます。
最初に立ち寄った「土楼」。まだまだちっちゃい部類です。
いつか・・・横の野菜と運命を共にするのでしょうか・・・
4階建ての土楼。1階は調理場、2階は倉庫、3回以上が居住地になっているそうです。ここは2階から宿泊施設になっていますけど。
漢方薬だそうで。
さらに大きな土楼。中央には祭殿があります。
この土楼だと分かりやすいかと思いますが、上階に行くほど、内側に寄っていて円が小さくなっています。そうすることによって建物のバランスを保っているとのことです。
壁は土と糠で固められているとのことです。
要塞の役割があるため、上階には小窓があります。
さらに山道を登っていきます。
道路横の街灯が「土楼」の形をしていてお洒落です。
「田螺杭土楼群」に到着。真ん中の方形の土楼を囲むように4つの円形の土楼が配置されていて、丁度、料理の皿の配置、「四菜一湯」といわれるそうです。
これら「土楼」は今は宿泊出来て、たった1日100元足らずです。ですけど・・・衛生面ではかなり微妙ですのでお薬は必須のような気がします。
さすが観光地です、久々に日本語を見た!
急な階段を下っていきます。
雲間から差し込む日差しが綺麗でした!
土楼の前で御夫婦で絵を売っているお店。
この悪ガキはじぃちゃんに怒られてました(笑)
現役です。これで餅ついてました。
鳥と一緒に生活していて・・・残った残飯は鳥の餌、です。
帰り道。世界遺産に登録されたためでしょうか・・・土楼の形をした、おそらくホテルと思われる建物を建てていました。
帰り道、中国の交通事情にびっくり!
街灯もない道路で無灯火バイクが逆走してくるし・・・
アモイ島に入る前の渋滞はすごかったなぁ、バスがバックしてくるし、クラクションの嵐。10cmぐらいの微妙な感覚で車が動いていきます・・・怖すぎです。とても私には運転できない・・・





































































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