2011年8月29日月曜日

清瀬のひまわり畑


隣接する清瀬市にひまわり畑があるって見たので、買い物ついでに足をはこんでみました。
http://www.city.kiyose.lg.jp/hp/page000004300/hpg000004217.htm
住所見て適当にいってみたけど・・・結構わからなかった。

畑の真ん中にひまわり畑が。

NEX-5 + 16mm レンズ。絞り込んでとれば良い映りかも。気に入った。

こっちは A700+17-35mm レンズ。このレンズ持ち歩くなら、NEX-5 の方が軽いし映りも良いな。

こっちはE-P3+14-42mm レンズ。全体としてはこっちの方が好みの映り。





何気に、ここへいく通りは「ひまわり通り」って名前になっていた。結構昔からひまわり栽培やっているんだな。


通りがけに見かけた、「キツネノカミソリ」。彼岸花の仲間ですな。



2011年8月28日日曜日

デジカメ:NEX-5


NEX-5。これは魔が差した、って感じでしょうか・・・
今のところ、ちょっと気のきいたコンパクト機の入れ替え程度で考えていたので、特に不満はありませんけど、これといって満足も無い、ってところです。

OLYMPUS E-P1, E-P3 持っているけど、所有レンズで最も広角側なのは14-42mm レンズ (フィルムカメラでの同等画角だと 28-84mm)。普通に使う分には問題ないですけど、チビタンズ2人を室内で撮影するとなると、どうしても2人が寄ってくるのでもう一歩!広角がほしかったわけです。E-Px に装着できるレンズだと、OLYMPUS の短焦点レンズ 12mm と広角ズームの 9-18mm 、他 Panasonic の物があって、それぞれ評判はよいけど、なにぶん高い!
で、ふと見たら、SONY の NEX と、16mm レンズ (フィルムカメラの画角換算で 24mm 相当) が妙に安い・・・ちょうどコンパクト機入れ替えたい時期だったから(かなり無理はあるけど・・・)胸ポケットに収まるサイズだから、いちいちレンズ入れ替えするよりは2台持っていたほうが手っ取り早いし。それに手持ちの A-700 のレンズも AF で動作するアダプタ発売される(予定) だし・・・で、ポチッ、とクリックしました。

・デザインはやっぱり好みでは無いかな・・・「目玉おやじ」って感じで。レンズにセンサだけつけるとこうなります、って感じで極限までコンパクトにしようとした努力には感心します。この大きさで稼動液晶パネル搭載しているんだからすごいし (っても、耐久性はかなり微妙~な作りですけど)。個人的にはどうせなら、ちょっと大きくなっても本体側にも手振れ補正は欲しかったなぁ。そしたら16mm短焦点レンズとかでも手振れ補正利くし。

・操作性は。同じ SONY の A-700 と対極にある、って感じでしょうか。できるだけ機能に割り付けたボタンをなくしてメニュー操作で選ばせるという感じです。このあたり、コンパクトカメラからの移行者をターゲットにしているためでしょうか。ほとんど既存の一眼レフの操作性を踏襲しようという E-Px 系統と比べるのは酷でしょうけど、使いにくい!何をやるにもメニュー階層が深くて時間がかかります。ま、これは E-PLx 系と比べる or NEX-7 と比べるべきでしょうね。

・今流行で高感度撮影も強化されてます。A700 と比べると進歩はかなりすごいですね。m4/3 の E-P3 よりは安心して高感度撮影できそうですけど・・・何分手持ちレンズがイケてないから・・・

・フラッシュは内蔵できなかった (ポップアップ機構を実装するには本体が小さすぎる) から無理矢理オプションで外付けにしたって感じです。とは言っても、装着したときのデザインの一体感は良く考えられていて、細かいところですけど設計者のこだわりを感じます。フラッシュの制御は OLYMPUS のそれと比べると良く出来ています、ってか OLYMPUS のフラッシュ制御は試し撮りして調整しないと信用できないし。

・付属の16mmレンズは NEX の評価を落としているといわれているとおり・・・いまいちかも。撮像センサは手持ちの A700 より良いものではありますが、かなり眠い描画ですね、中央部の合焦点でも。特に背景のボケ像が悪いためか、全体的に汚い描画に見える感じが。まぁ、このあたりは前評判が悪かったので、今更がっかりもしません。デジタルの時代であっても、レンズ性能は重要ですね・・・OLYMPUSにしろPanasonicにしろレンズが良いので撮像センササイズが小さいからといって劣ってません。出し急いだ感はあった NEX ですけど、このレンズの組み合わせで売り出したのはどうかなぁ?
参考までに、これは開放 F2.8 での撮影。開放なので条件は厳しいけど。



・動画、これは良いです。OLYMPUS の動画は E-P3 で良くなったとはいえ「おまけ」という感じはありますが、NEX は動画撮影時のフォーカスも良い感じだし、AF 動作も静かで実用レベルです。

・撮影機能でもちょっと遊んで見ました。フィルタ効果は E-P3 と似た感じかな?(どちらも全く使ってないから評価できないけど)。「スイングパノラマ」撮影は OLYMPUS のパノラマ撮影より、ずっと使えるし、けっこう楽しいかも!

とりあえず、デジタル一眼レフ機と同じレベルで考えるなら、これは駄目かとおもいますけど、コンパクト機の入れ替えであれば十分だと思います。別のレンズの組み合わせであればもうちょっとまともかもしれません。写りの質だったら OLYMPYS/Panasonic の m4/3 機種のほうが良いと思います。


16mm みたいな広角だと、こんな変な写真も撮影できて楽しめたり。


2011年8月20日土曜日

電車イベントの微妙なおみやげ


先週は鉄道博物館いったけど・・・鉄化したわけではないです(笑)

子守で、電車イベント行ってきました、西武鉄道の。
メイン会場は西武球場前駅なので、実家から2駅ではありますが。
朝から池袋まで行って、そこから貸しきり特急電車にのって、電車基地にいって。電車の洗車設備等、普段は入れないところとか行って、メイン会場に行く、特別コースです。
一応、子供向け、ではありますけど、そういうところも行ける&子供限定でない訳で、玄人さんもいました(笑)

参加した子供たちにはいくつかお土産があるのですが、その1つ。
昔からある、なつかしのドロップですね。サクマの。
あの缶から、ハッカ飴が出てきたときはなんかはずれ!って思い出があります、ですよね??(笑)
このサクマさんは池袋に会社があるようで、西武鉄道のイベントによく協賛しているようです。

今回、チビタンズがもらってきたのがこれ、普通のドロップ缶に西武のロゴがあるだけ・・・

ではなくって、裏側はこんな感じ。この、キャンペーンの文字が微妙すぎる!子供に質問されたら答え辛いよね・・・

チビタンズは・・・下の1.5歳のメンバーが大はしゃぎで、大変でした。

2011年8月13日土曜日

大宮盆栽美術館


「大宮盆栽美術館」なるところへ行ってきました。
大宮に盆栽町というところがあって、そこにある美術館です。名前のとおり盆栽の美術館。
盆栽町は東武野田線の大宮公園駅近辺にあります。
江戸の昔から、今の駒込近辺にあった、植木職人の町が、関東大震災を機に集団で移り住んできた町。

駅は、昔的なちょっと懐かしい感じの駅です。


盆栽町にちなんで、「盆栽ダー」という炭酸飲料が売ってたけど。なんか売っている店あっても滅茶苦茶入りにくかったので断念。敷居が高い(笑)


郵便局も「盆栽町郵便局」です。


盆栽町、初めて行きましたが、感動。街がきれい!
今まで訪れた街の中でも好きかも。
っても、街の風格にふさわしく SECOM とか ALSOK 加入がデフォルトな豪邸ばかり。
賃貸もあるけど高いんだろうな・・・


盆栽美術館は予想通り閑散としてました・・・
展示は結構楽しめて、いろいろな用語、勉強になりました。
日本語と同時に英語で併記してありました。結構、日本語での解釈が難しい表現もあったのですが、英語の表記だと噛み砕いた表現なので、便利でした(笑)
唯一撮影可能だった展示品。



その後、大宮まで来たついでに、交通博物館へ行ってみた。
さすがに子供多い!うちのチビタンズを連れて行ったら大変そうだ・・・









ついでに川越まで行って「菓子屋横丁」で芋ソフトクリーム食べて帰ってきました。







よい気分転換になった。

デジカメネタもついでに。
鉄道博物館と川越見る感じ、OLYMPUS PEN と、Panasonic GH 持っている人、かなり多かったのに少々驚いた・・・

2011年7月24日日曜日

狭山不動尊



暑さ戻ったとはいえ、猛暑に慣れてしまったので、そんなに暑く感じず。
そういうわけで、自転車で狭山湖までお出かけ。

途中、道路が混んでいるなと思ったら、AKB48 のコンサートが西武球場であったようで。
あんなに人が集まることは野球の試合ではめったに無いでしょう(笑)
西武球場近くにある狭山不動尊ってところも、久々に寄ってみた。


大賀ハスが咲いていました。


さすがにこの時期は参拝者もすくなくひっそりですが。コンサートの時間待ちで暇な人が何人かきていたので、普段よりはにぎやかだったかと思います。

御成門。たぶん、地下鉄駅名にもある「御成門」をここに移設したんだと思います。重要文化財指定。



AKB コンサート待ちの人、人、人。

狭山湖を後にして春に梅見にいった公園いったら。草ぼーぼー。全然、手入れされていなくて寂しい感じ。

途中、デジカメのレンズキャップ落として探しに戻り、無事発見。
そこまではよかったけど、今度は帰り道サングラス落として、車に踏まれて粉砕・・・長い付き合いの物だっただけに、ちと悲しい。

今日は落し物の難に要注意の日だったようです・・・


2011年7月23日土曜日

E-P3 と散歩


今日は八国山緑地と鳩峰公園ってところを歩いてきた。E-P3 外出デビュー。
っても試写、ほとんどしませんでした。数枚。
最近、感動が少ないな・・・以前より視点が狭いのか?

森の道はとても涼しくて快適!何も考えずに撮影したけど、意図通りに撮影できていた。

萩が咲いていた。ちょっと無理のある構図ですけど・・・露出固定した後、タッチパネルクリックでフォーカス合わせて撮影してみた。
フォーカスのあっていない所 (Out-Of-Focus : OOF とか外国では略しているようで)のボケ像、あまり輪郭のきつくない滑らかな感じがする、チープレンズだけど OLYMPUS のレンズキットのレンズはハズレが少ない。
ちなみ「ボケ」って用語は「bokeh」と表記されて、立派に外国人に通じる用語だったりします。 

2011年7月22日金曜日

デジカメネタ:E-P3


OLYMPUS の E-P3 を買ってしまった。マイクロ・フォーサーズ (m4/3) 規格機。結構、勢いですね・・・

今まで使っていた E-P1 と比較してみると、大きさは変わらないって感じですね。標準レンズは胴体の直径は細くなって(ついでフィルタ径も 40.5 -> 37mm)、収納時の長さは若干長くなりました。マウント面も金属からエンジニアリング・プラスティックへ変更。




標準レンズの前後キャップ。左が E-P3、右が E-P1。こんなところまでコストダウンしなくってよいのにって感じの、しょぼいキャップになった。


ですが、このレンズ。質感は格段に良くなりました。ズーム時に何と無くガタつくような感じは全く無くなったし、(インナーフォーカス機構に変更になったため) フォーカス時にレンズが動かなくなって操作性も向上。なんといってもフォーカス動作が静かで高速!
っても、Panasonic のレンズは以前から動作高速ですけど・・・

E-P3 では内蔵フラッシュが装備されました。E-P1 のときはこの本体は小さいけどレンズは大きめなので、ちょっとフラッシュ載せるのは大変だったのかなと思っていましたが。E-P1 より後の機種でフラッシュが搭載され、E-P3 にも。こんな感じで、ちょっと高くせり出します。こうやって、ちょっと本体から離さないと、低い位置からフラッシュ発行させてもレンズが大きいとレンズによってフラッシュ光がさえぎられて影ができてしまうからです。って今度出る PENTAX Q なんかはもっとすごいことになっているようですね。


有機 EL のタッチパネルのディスプレイ。メニューも刷新された。ちょっとなれる必要はあるけどあまり変わらないかな?有機 EL は発光箇所少ないほうが節電になるから?赤の素子の寿命が相対的に短いから?そういうこともあってメニュー刷新??



早速使い倒そうと思っていましたが、今週末から夏休みで甥っ子×2来る予定だったのが車修理とかで予定が無くなり。ちょっと触ってみた感じになりますが
・明るい場所だとオートフォーカス (AF) が滅茶苦茶速い!最初何かの間違い?って思ってしまった。もっとも、Panasonic の m4/3 なんかは以前から満足いく AF 性能ですけどね。
・タッチパネルをタッチしてフォーカス&撮影できるのは結構便利かも。速いし結構正確。これも Panasonic の m4/3 なら以前から出来てますけどね。
・暗いところでも AF 頑張ってくれるようになった。その上、AF 補助光の LED が搭載されたのでさらに良くなった。もっとも、均一な光の補助光なので(SONY の α700 みたいなパターン模様の補助光と違い)コントラストの低い被写体にフォーカス合わせるのは無理ですね。
・レンズの問題ですけど、動画録画時に記録されてしまう AF 動作音が許容できる範囲に収まった。使えるレベルかも。もっとも、ビデオカメラは最初っから静かですけどね (しかもズーム動作も静か)。
・MF アシスト (レンズのフォーカスリングをまわすと拡大表示してくれる機能) のときの拡大倍率が 7x, 10x から 5x, 7x, 10x, 14x に拡張された。自分としては 5x がうれしいかな。って、できれば SONY の NEX に採用されているような、フォーカス合焦した場所教えてくれた方がうれしい (きっと特許とかになっているんだろうけど)。
・E-P1 以降の機種から可能になってた、リモートフラッシュの制御ができるようになった。もっとも、MINOLTA/SONY にしろ、CANON にしろ、他社は以前から出来ていたことですけど。
・ボタンに割り当てる機能のカスタマイズがやたら出来るようになった。ちょっとうれしい。このあたりは OLYMPUS らしい。
・細かいところだけど、撮影映像に著作権情報を設定できるようになっていた。これ、CANON だと KISS クラスの廉価版でも出来ていることではありますが (しかも PC から設定できるから便利)。
・撮影映像のプレビューで、フォーカス設定した場所が表示されるようになったんだ。これも CANON だと当然のごとく実装されてましたけど。


結論は、相当進化したな~って感じではありますが。
ようやく他社レベルに追いついた、と、言うことも出来ますね・・・OLYMPUS の映像部門の収益はよろしくないようだから大変だろうけど、頑張ってくれ~
特に m4/3 だと Panasonic のほうが本体もレンズも評判良いし。
SONY の NEX はレンズがすこぶる評判悪いのがまだ OLYMPUS の救いか?