2011年10月21日金曜日
リコールの結果
結構前の話になってしまいますが。
リコールの話。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1772817457&owner_id=652243
結局、修理ではなくって新品が送られてきました。
まぁそっちのほうがうれしいですけど。
いくつか疑問
・修理のユーザと新品のユーザがいるのであろうか?クレーマがいたから途中で新品対応にしたとか?だとすると修理のユーザはちょっと不利。
・全品新品対応だったとすると、修理対応と最初言っていたのは何なんだろうか?コスト的な問題なら最初っから修理なんていわないで新品対応にしただろうし。ほかに不具合があったから修理するより新品対応にした?とか、余計な疑念が沸く・・・
まぁ、こんなフラッシュのリコール問題なんかどーでもいいぐらいに、別の方向でにぎやかな会社でありますが・・・
2011年10月11日火曜日
高齢者の運転免許
先週は種子島へ行ってきました。祖父が旅立たれました。Steve Jobs 氏と同じ日で、世の中はそちらのニュースが飛び交っていましたけど。
長生きもしたし、最後は(大工もやっていたので)自分の建てた家で、家族に手をとられてそのまま眠るように旅立たれたとのことで、満足だったのかなと思います。今の時代って、病院の集中治療室で最後というのが多いですからね。
最初は医師の見立てで半年、その後、看護師している従妹が見舞いに行って聞いたところ1週間とのことだったので。甥っ子の9日の運動会行ってから行こうと思っていたら急遽、なので残念ながら間に合わなかったわけですが。
ちなみ、甥っ子は運動会来てくれると楽しみにしていたので、来られなくなったと聞いて、やっぱりぐずってたらしい(笑)
まぁ、そんなわけで朝連絡を受けて、移動しながら空席を見つけてなんとか飛行機を確保し・・・島の天気が微妙で飛行機引き返すかもとのアナウンスもありながらもなんとか当日に到着できました。
で、帰ってから飛行機でもらった風邪で2日寝込んでしまった。
前置きが長すぎですが。
そのあたりの集落では一番の長老さんで、半年ぐらいまでは、ほんと元気だった祖父でありましたが。
転機は「運転免許」ではないかと思います。
かなりの高齢であったけど、半年ぐらい前まで、軽トラ乗って、町へ買い物行ってました。しかし・・・元々膝が悪く、最近は更に辛い感じだったので、クラッチ・アクセルの微妙な加減が厳しかったらしく。周りはヒヤヒヤしてみていました。
それでも本人は目も頭もしっかりしているし、今年の運転免許の更新も通ったから大丈夫!と自信満々。
とはいっても、当人が怪我するならまだしも、人に怪我でもさせたら大変なので・・・子供5人が集まって家族会議して、運転やめてもらうようにしたのですが。
それからの落ち込みようがすごかったらしく。
特に田舎は車がないと買い物もできないわけで、「車が運転できんようになれば、生きていても意味がなか!」とかいって、それは大変だったようで。
祖母が認知症だから、尚のこと、世話をしなければならないという責任感があったんだと思います。
今、運転免許を持っている高齢者がどんどん増えている中で、この問題を抱えている家族は多くなっているようですね。
本人が納得して免許証を返上してくれれば良いですけど、そうでない場合は半ば強制的に伴ってしまうわけで、本人も回りも双方ともに不幸。
制度的に更新の際の適正試験を厳格に行えば、当人も納得するのかなぁと思います。身内が言うと反抗したくなる気もあるだろうけど、客観的な基準で駄目となれば諦めるしかないし。
うちの祖父、今回の免許更新は無理だろうと思った (ってか、そうなってくれればあきらめてくれるという期待もあった) けど、結局、更新できました。視力とか、判断力とかは全く問題なかったけど、足の運動能力は運転には無理って感じだったのに。
制度・・・一番避けるべきは、年齢で一律駄目ってことでしょうか。
2011年10月2日日曜日
旧芝離宮恩賜庭園
浜松町駅からすぐのところにある日本庭園。なぜか今まで立ち寄ったことがなかったので行ってみた。偶然、東京都民の日とかで、入園料無料だった!
すぐ近くには「浜離宮恩賜庭園」があるけど・・・午後用事があったので、立ち寄らず。
庭園は、江戸初期の大名庭園で、所謂、回遊式泉水庭園というやつのようです。
この前いった、「清澄庭園」と同様に水を引き込んだ庭園で、どちらも以前は海水を引き込んでいたようですが、今は海とは繋がっていません。
庭園は、駅近くで、駅のアナウンスが聞こえたり、高層ビルにかこまれていたりと、ちょっと組み合わせとしては変わっていますね。
そういうわけで落ち着きという点では、若干劣りますが、全体の配置としては清澄庭園より好きかも。
清澄庭園は石が沢山おいてあるけど、個人的にはちょっと多すぎかな・・・
写真。
ちと開園時間より早くついたので、竹芝桟橋へ散歩。
庭園の写真、いくつか。
NEX のスイングパノラマ撮影、使える!
すべての写真を見る場合は SkyDrive をご参照。
すぐ近くには「浜離宮恩賜庭園」があるけど・・・午後用事があったので、立ち寄らず。
庭園は、江戸初期の大名庭園で、所謂、回遊式泉水庭園というやつのようです。
この前いった、「清澄庭園」と同様に水を引き込んだ庭園で、どちらも以前は海水を引き込んでいたようですが、今は海とは繋がっていません。
庭園は、駅近くで、駅のアナウンスが聞こえたり、高層ビルにかこまれていたりと、ちょっと組み合わせとしては変わっていますね。
そういうわけで落ち着きという点では、若干劣りますが、全体の配置としては清澄庭園より好きかも。
清澄庭園は石が沢山おいてあるけど、個人的にはちょっと多すぎかな・・・
写真。
ちと開園時間より早くついたので、竹芝桟橋へ散歩。
庭園の写真、いくつか。
NEX のスイングパノラマ撮影、使える!
すべての写真を見る場合は SkyDrive をご参照。
濃い電車イベント
今日は、秩父の電車イベントに付き合わされていってきました。
子鉄 (電車好きの子供) の付き合い。
今日の電車イベントは家族向け、っていう面と、鉄道部品の販売とかもあって、結構濃いイベントのようでした。
はっきりいって・・・濃すぎた。かなり毒を吐きそうですけど抑えておきます・・・
って長文だ。
もっと健全なイベントが良かった。
会場へ行く電車の車内。子供は前へ乗りたがるので一番前に乗ったら。なんか、ヤバそうな人っぽいなとおもったらやはり。一人でゴチャゴチャと喋っていて、大音量で漏れ聞こえる音楽は萌えちゃっているっぽい音楽。独り言の内容は、よくわからんけど「西武はやっぱ○○で、映画だよな」とか。誰かに聞いてほしいんでしょうかね・・・
さすがに鉄道部品を目的に来ている人はすごいですね。
車に運んでいる人、いましたけど、結構でかいのに、あんなガラクタ家においてどうするんだろうか・・・処分するにも粗大ごみ扱いだし。
その車の中に、車のクラクション音を電車の警笛音にしているのがあって、自慢げに鳴らしたんだと思いますが。丁度、そのときに、近くに電車の運転士さんがいたんですけど、「何だ?!」って驚いて、車だとわかると「紛らわしいな、迷惑なことしやがるなぁ」とポツリと・・・
40後半ぐらいのおっさんと、中学生ぐらいの子供が、敬語で、今は退役した電気機関車について熱く語ってました「E851系はやっぱいいな~」と。
撮り鉄 (電車の写真撮影がもっぱらの人々) も沢山。動かない、飾りの電車なんてアップでとっても面白くないような気もするけど、すごい重装備。相変わらず、マナー悪い奴も沢山いるし。
受付近くのパンフレット配っている女性社員に、なんかわけわからん会話している方もいるし。鉄道会社の職員って大変だな、と、つくづく思う。
帰りの電車も、やっぱり変な奴が沢山いて。あぁ、ヤバそうだな、って感じの人が。
一番後ろの車両に乗って、そこに乗務員さんが別の駅に移動するために乗車していましたけど、ヤバそうな人の1人はやはりよくわからん会話を仕掛けてました・・・
でも、慣れているんでしょうかね?そのベテランっぽい乗務員さんは適当に流してました。
2011年9月29日木曜日
2011年9月24日土曜日
殿ヶ谷戸庭園
国分寺にある日本庭園。
午前中行ってきました。
涼しくてよい感じの天気でした。
小金井公園をとおり、途中、新卒で入社した会社の研修センターがあったところへ寄り道。跡形も無く住宅地!
国分寺に到着し、庭園の場所は分かったけど・・・自転車止める場所なさそう。ってことでしばし駐輪場を探す羽目に。
で・・・結局、庭園の入り口近くに駐輪場があった!
この庭園ですけど、国分寺駅の南口からすぐのところにあって、交通アクセスは良好。
都立公園になっていて、国指定の名勝になってます。
元々は (都内にある多くの庭園と同様) 三菱の岩崎家の別邸だったところです。
崖の傾斜と、武蔵野の自然を生かした配置は他の庭園とちょっと趣が違い、特徴になってます。
時期的には中途半端な時期だったので、草木はあまりなかったですね・・・
ここは紅葉の時期に行くのがきっと一番なのでしょう。
入り口付近の眺め。
池。
湧き水。
茶屋。
2011年9月21日水曜日
Nikon のミラーなしレンズ交換式デジカメ
噂されていた Nikon のミラーレスのレンズ交換式カメラが発表されたので、所感を。
http://www.nikon-image.com/products/camera/acil/
事前にリーク情報出てたけど、だいたいそのとおりでした。
結論は・・・微妙だなぁ、魅力ない。やっぱ高いのが一番問題。
レンズはしょぼいけど SONY の NEX は捨て値で売っていて、それなりに撮影できるし。
Micro FourThirds 機も型落ち品は捨て値で売ってますし・・・
機能的にも上記2つと比べても微妙。
・全体の大きさ
思ったより大き目という印象。
・センササイズ
Nikon CX フォーマットとか言うサイズを規定したようで、サイズは 13.2×8.8mm。FourThirds 規格が 17.3x13.0 mm だからそれよりちょっと小さめ、Pentax Q よりは大きい感じですね。本体を小型化するとこれぐらいの大きさが妥当、となったのでしょう。
さて、FourThirds が画素サイズが小さいと非難してきた Nikon 党の方は、これをどう捕らえるのでしょうか・・・
・高速オートフォーカス
撮像面位相差AF、ですか。撮像用センサに位相差検出のための画素を設けて、既存の一眼レフと同じように位相差検出 AF が働くようにした機能ですね。
富士フィルムの FinePix に搭載されて、良さそうだな、って思ってたら Nikon でも採用したんだ。
・システムとしての展開
初期リリースのレンズのラインナップを見ても、Pentax Q よりは良さそうな気はします。一応、Nikon F レンズも使えるアダプタを用意していますし (果たしてどれだけ需要があるかは別として)。
・価格
やっぱ高いなぁ・・・
Pentax Q よりも高いみたいで。
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