2012年10月12日金曜日

レンズのついたボディーキャップ BCL-1580


別に必要な物でもないけど、まぁ、おもちゃですね(笑)
Micro 4/3 機用の「レンズのついたボディーキャップ」、OLYMPUS の BCL-1580。
そんなに安くもないけど、ネタでついつい、クリック。

ボディキャップ、ってことで普通のボディキャップよりちょっと厚いぐらい。
その厚さに 15mm/F8 のレンズがついていて (カバー付き)、撮影可能。
本体は全面プラスティックでも、レンズはガラスレンズ使用。なので、その辺のチャイ製トイカメラよりは良いもの使用。3群3枚構成らしいので、所謂、トリプレット構成ですかね?電気接点は一切なしのためレンズ情報は本体に伝達されないので、EXIF 情報は記録されないです。
F8 固定でパンフォーカスでの撮影を意図した製品。

感想は・・・「写るんです」のそれ(笑)
フォーカス合わせる必要無いのでそのままシャッター押せばそれなりの写真が撮影可能、でも、やっぱ写りはそれなり。
フォーカス速度の遅い旧世代 Micro 4/3 機 E-P1 に使うと良いかもしれません。


左から、M.ZUIKO 17mm/F2.8、普通のボディキャップとレンズキャップ、新顔の BCL-1580。BCL-1580 は ZUIKO の名は与えられてないところがポイント。


ボディキャップよりちょっと出っ張る程度。

E-P3 に装着したところ。安っぽいです(笑)


とりあえず外に出てみたら、飛行機飛んでたので撮影。やっぱ、周辺光量落ちが目立ちますね。

同じような場面を撮り比べ。まずは BCL-1580。




次に 17mm/F2.8。条件そろえるためにF8で撮影。値段考えると、BCL-1580 も不可ではないないかな。ですけど、周辺部の解像度の落ちは大きい。色収差も大きめ。
あと、レンズ情報が取得できないから樽歪みがソフトで自動修正されないのも不利かも。



再び BCL-1580 での適当な撮影。武蔵野線が丁度、来た!

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