元ネタは「日本の「軽」は不合理・廃止を…米自動車大手」
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120114-OYT1T00672.htm
で、mixi ニュースでの記載はこっちで、これに対する反響を見てみたわけですが。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1877887&media_id=20
予想以上に「アメリカ馬鹿」的な論評が多いのに驚いてしまったわけです。
私は「軽規格」には全面反対派。
アメリカが売れる車を作っているかは別として。
(たとえ軽規格を撤廃してもアメリカ車は売れないだろうな。韓国車は市場取りそうだけど。)
この「軽」という規格自体、無理矢理に排気量と車体サイズをこの規格に押し込めれば、税が優遇されるってだけの、これといって合理的理由のない規格なわけで。
たとえば、サイズが軽規格内で、性能が良くても、排気量が 660cc を超えたらダメなわけで、それ故、かなり無理してこの規格に押し込んでいるのが現状かと。smart とかも軽規格に押し込んだ排気量 660cc のクラスを日本向けに提供してましたねぇ・・・
以前から、日産もトヨタも軽規格に反対していたけど、あまりにも動きがないから、折れた、という感があります。
携帯電話の世界で言う、「ガラパゴス」はここにも存在しているかと。
どうせ税をとるなら、こういう合理的理由のない規制はやめて、より国際的な競争力を増すような税制制度 (単純化した例だと燃費に応じてとか) にした方が良いかと。
スズキもダイハツも、軽規格に縛られなくっても十分やっていける競争力はあるかと。 ので、そこに
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