実家の近くにある、人口の山?、ってか塚。神社があります。
母親曰く、大晦日夜に火を焚いているのでは?というので、行ってみました。
って、この歳で「行ってみる」って・・・いうのも、両親とも他地域からの居住者で、言わば移民な訳です、家。このあたりはそういう家庭がほとんどです。
で、行ってみたのは良いけど。真っ暗!誰も居ない!!
他、1人居たかな~元旦だから。
あまりにも人が居なくて驚いてしまいました。
そこへ行く道は、トトロが出るような場所ですから街灯もほとんどない真っ暗道。
ふと、小学生の昔、冬に、友達と流れ星も見るとか言って、ここまで来た事を思い出しました・・・今の年齢だから何とも思わないけど、あの頃って、暗闇は怖かったような気がする。よく、あの歳でこんな所に小学生が来た物だと関心(笑)今のご時世だったら許可してくれないだろうなぁ。
あの頃はもっと寂しげな所で、風にゆれるススキが不気味だったのを覚えています。
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